北海道のあるオーベルジュの集客と予約計測を、受託で担当しました。クライアント名は非公開です。宿の集客と予約広告で、どこを整えると数字が動くのか。実データをもとにご紹介します。
オーベルジュは、料理と滞在に強い宿です。それでも、知られていなければ予約は入りません。地方の宿でよく起きる課題が、ここにもありました。
宿の集客でいちばん大事なのは、予約がどこから来たかを見えるようにすることです。広告から予約完了までを計測でつなぎ、何が予約を生んだのかを追える状態をつくりました。
予約が見えれば、広告の判断ができます。予約につながる広告に寄せ、つながらないものは止める。宿の予約広告を、勘ではなく数字で回しました。
オーベルジュの料理と滞在の魅力を、来てほしい人に届く形で訴求しました。広告で見えた像と、実際の宿の体験がそろうように整えます。
広告・予約・売上が自動で集まる状態をつくり、毎月の数字を見て次の一手を決められるようにしました。学びが残り、施策が単発で終わりません。
月次の売上は前年同月比 約6倍(+497%)に成長し、月商244万円を記録しました。予約数も月6件から28件へと拡大しています。
宿の集客は、広告を出す前に予約を計測できる状態をつくることが先決です。予約が見えてはじめて、広告の判断ができるからです。
計測がそろえば、あとは数字で回すだけです。予約につながる広告に寄せ、つながらないものを止める。これを続けると、同じ予算でも予約は伸びていきます。
オーベルジュでも旅館でも、宿の集客で大切なことは同じです。計測でつなぎ、数字で判断し、学びを残す。私たちは、この型を宿の事情に合わせて組み立てます。
オーベルジュ・宿の集客・予約広告・予約計測のご相談を承っています。いまの数字をもとに、次の一手をお伝えします。
ご相談は無料です。1営業日以内に info@oneism.jp よりご返信します。