北海道のホテルを、
1年で売上 約6倍に。

北海道のあるホテルの集客と予約計測を、受託で担当しました。クライアント名は非公開です。宿の集客と予約広告で、どこを整えると数字が動くのか。実データをもとにご紹介します。

北海道のホテルのイメージ|ホテル 集客と宿 予約 広告の事例
CLIENT — 非公開 / 北海道のホテル

宿の集客で、起きていたこと。

よい宿でも、知られていなければ予約は入りません。地方の宿でよく起きる課題が、ここにもありました。

C.01
予約が少ない。よい宿でも、検索やSNSで見つけてもらえず、予約が伸びない。
C.02
予約が計測できていない。広告から予約までがつながっておらず、何が予約を生んだのか分からない。
C.03
広告の判断ができない。予約が見えないと、広告の良し悪しも判断できず、予算の根拠が持てない。
C.04
打ち手が単発になる。施策が「やってみた」で終わり、次につながる学びが残らない。

取り組んだこと

1. まず、予約を計測できるようにする

宿の集客でいちばん大事なのは、予約がどこから来たかを見えるようにすることです。広告から予約完了までを計測でつなぎ、何が予約を生んだのかを追える状態をつくりました。

2. 計測をもとに、広告を回す

予約が見えれば、広告の判断ができます。予約につながる広告に寄せ、つながらないものは止める。宿の予約広告を、勘ではなく数字で回しました。

3. 宿の魅力を、まっすぐ伝える

この宿ならではの魅力を、来てほしい人に届く形で訴求しました。広告で見えた像と、実際の宿の体験がそろうように整えます。

4. 数字が集まる仕組みにする

広告・予約・売上が自動で集まる状態をつくり、毎月の数字を見て次の一手を決められるようにしました。学びが残り、施策が単発で終わりません。

成果を、数字で。

売上・前年同月比
597%
約6倍(+497%)に成長
月商
244万円
月次の売上を記録
予約数
6→28件 / 月
月6件から28件へ

月次の売上は前年同月比 約6倍(+497%)に成長し、月商244万円を記録しました。予約数も月6件から28件へと拡大しています。

受託 · 広告 / 予約計測 · 実際の運用データ

この事例から言えること。

宿の集客は、広告を出す前に予約を計測できる状態をつくることが先決です。予約が見えてはじめて、広告の判断ができるからです。

計測がそろえば、あとは数字で回すだけです。予約につながる広告に寄せ、つながらないものを止める。これを続けると、同じ予算でも予約は伸びていきます。

ホテルでも旅館でも、宿の集客で大切なことは同じです。計測でつなぎ、数字で判断し、学びを残す。私たちは、この型を宿の事情に合わせて組み立てます。

何をやったか(時系列)。

1
計測の分断を直す。予約システムが別ドメインで、広告の成果が予約まで追えない状態でした。まず計測を1本につなぎました。
2
広告運用の立ち上げ。数字が正しく見える状態を作ってから、広告を開始。費用対効果を毎週確認できる体制にしました。
3
週次の改善サイクル。効かない配信は止め、効く配信に予算を寄せる。この繰り返しを1年続けました。
4
結果。月次売上は前年同月比で約6倍(+497%)。派手な一発ではなく、計測と改善の積み重ねです。

宿の集客と予約、
まずは無料でご相談ください。

ホテル・旅館・宿の集客・予約広告・予約計測のご相談を承っています。いまの数字をもとに、次の一手をお伝えします。

ご相談は無料です。1営業日以内に info@oneism.jp よりご返信します。

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