あるオンラインスクールの広告運用とファネル構築を、受託で担当しました。クライアント名は非公開です。スクールの集客でどこを変えると数字が動くのか、実データをもとにご紹介します。
オンラインスクールは、よい講座を持っていても、集客でつまずきがちです。広告を出しても入会につながらず、費用だけが出ていく。よくある詰まりを、私たちはこう見ています。
広告で集めた人が、迷わず入会まで進めるように、ファネル(集客から申し込みまでの流れ)を設計し直しました。入口だけでなく、申し込みの手前までを一本の道にします。
広告は、ROAS(広告費に対する売上の割合)で良し悪しを判断します。効いている広告に予算を寄せ、効かないものは止める。この当たり前を、止めずに回し続けました。最も伸びた広告ではROAS 963%を記録しています。
誰に、何を、どう伝えるか。スクールの強みが伝わる訴求へと整え、入会のハードルを下げていきました。広告とファネルを、同じメッセージでそろえます。
入稿・予算配分・改善を、こちらで実行レベルまで巻き取りました。出したまま放置にせず、毎月の数字を見ながら手を入れ続けます。
広告費46万円から、ひと月で売上387万円を創出しました。新規入会は月13名。最も伸びた広告ではROAS 963%を記録しています。
オンラインスクールの集客は、広告の量を増やすより、広告から入会までの導線を整えるほうが効くことが多いです。こぼれていた見込み客が、最後まで進めるようになるからです。
そして、広告は数字で回せば、伸びる場所が見えてきます。効く広告に寄せ、効かないものを止める。この単純なことを止めずに続けるだけで、費用対効果は変わります。
業種は違っても、私たちの進め方は同じです。導線を整え、数字で判断し、運用を止めない。スクールの広告運用にも、この型をそのまま当てはめられます。
オンラインスクールの集客・広告運用・ファネル構築のご相談を承っています。いまの数字をもとに、伸びしろをお伝えします。
ご相談は無料です。1営業日以内に info@oneism.jp よりご返信します。