株式会社One Ismは人とAIがひとつのチームで働く会社です。北海道長万部町で生まれ、フィールドは全国の地方です。自らも旅館を再生する「当事者」として、地方の事業者を支えます。
私たちは「地方から、日本を再興する」を掲げる会社です。テクノロジーと人の力で、まだ見ぬ場所をもっとおもしろくします。
地方によいものが届かないのは、力の問題ではありません。届け方の問題だと考えています。人とAIがひとつのチームになり、その届け方を変えていきます。
代表の大橋祐哉は、大学時代を北海道・長万部で過ごしました。地方の大自然と、人の「本物の価値」に心を打たれます。同時に、よいものが情報格差で届かない現実も目にしました。この経験が、One Ismの原点です。
私たちは、評論や提案で終わらせません。受託で終わらず、自社でも旅館「松川館」を保有して再生に取り組む「当事者」です。机上ではなく、現場の結果でしか語らない「現場実証主義」を軸にしています。
AIは黒子です。AIが作業を支え、人は接客や判断などの「人にしかできないこと」に集中します。この組み方を、地方の現場に届けていきます。