地方から、日本を再興する。
それが、One Ismの仕事です。

株式会社One Ismは人とAIがひとつのチームで働く会社です。北海道長万部町で生まれ、フィールドは全国の地方です。自らも旅館を再生する「当事者」として、地方の事業者を支えます。

ミッションと4つの事業

私たちは「地方から、日本を再興する」を掲げる会社です。まず自分たちの手で、この旅館を再生しました。売上は前年同月比240%。机上の提案ではなく、自社の現場で結果を出しています。

その現場で確かめた型を、志ある事業者のAI導入支援・マーケティング支援としても届けています。地方によいものが届かないのは、力の問題ではなく、届け方の問題です。人とAIがひとつのチームになり、その届け方を変えていきます。

B.01
自社旅館の運営。この旅館を自ら運営しています。売上は前年同月比240%、最高月商1,100万円を実証しました。
B.02
事業再生(事業承継)。廃業寸前だった旅館を事業承継で引き受け、再生しました。自社で旅館を増やしながら、同じ立場の方のご相談も承ります。
B.03
AI導入支援。自社の旅館運営で実践している型をもとに、業務の棚卸しからAIの仕組み化まで、現場に定着するまで伴走します。
B.04
マーケティング支援。広告運用・SEO/MEO・SNS/LINE・PRから、数字が自動で集まるダッシュボード構築まで、志ある事業者に一気通貫で伴走します。

代表について

株式会社One Ism 代表 大橋祐哉

大橋祐哉(おおはし ゆうや)。株式会社One Ism 代表。2023年7月設立。

大学時代、1年間を北海道・長万部で過ごしました。そこで出会ったのは、地方の大自然と、人の「本物の価値」です。同時に、よいものが情報の壁に阻まれて届かない現実も、目の当たりにしました。

忘れられない光景があります。「地方だから無理」。そう言って、若者の挑戦を止める大人たち。地方に入っても、現場には残らないコンサルタント。本当に良いものを持っているのに、届け方を知らないだけで埋もれていく人たち。そこで感じた悔しさが、One Ismの原点です。

評論や提案だけで終わらせたくありませんでした。だから、受託だけの会社にはしませんでした。自社でも旅館を保有し、リスクを自分たちで背負って、再生の現場に立っています。机上の提案ではなく、現場で出した結果でしか語らない。それを「現場実証主義」と呼んでいます。

大事にしているのは、AIやテクノロジーで生まれた時間と利益を、目の前のお客さまへの体験と、現場で働く人の環境に還元することです。効率化はゴールではなく、人にしかできないおもてなしに集中するための手段だと考えています。

東京で最新のマーケティングとAIの感覚を磨きながら、地方の現場に直接飛び込む。この両方を行き来できることが、自分の強みだと思っています。1軒の再生を「点」で終わらせず、面へ広げていく。私たちの事業構造で、その全体像をまとめています。

会社概要

I.01
社名:株式会社One Ism
I.02
英語表記:One Ism, Inc.
I.03
設立:2023年7月
I.04
代表:大橋祐哉
I.05
所在地:北海道山越郡長万部町字長万部431番地51
I.06
事業拠点:この旅館ほか
I.07
連絡先:info@oneism.jp

数字で見るOne Ism。

240%
自社旅館の売上(前年同月比)。創業140年・全9室の旅館を自ら承継し、再生させました。最高月商は1,100万円です。
1,200%超
最高ROAS。月額30万円の広告費で記録した、広告費に対する売上の倍率です。
3万人超
SNS総フォロワー。自社で運営する旅館の集客基盤として構築しました。
6倍
支援先ホテルの売上成長。北海道のホテルで、計測整備と週次改善を1年続けた結果です。

歩み

2023年7月、設立。マーケティング支援からスタートし、広告・SEO・SNS/LINE・PRの型を現場で磨いてきました。

2026年、廃業寸前だった創業140年の旅館を自ら事業承継。支援する側から、リスクを取る当事者になりました。現在は自社旅館の運営・事業再生・AI導入支援・マーケティング支援の4本柱で、「地方から、日本を再興する」を進めています。

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