マーケティング支援・AI導入支援のサービス内容

私たちは、支援会社である前に、事業者です。廃業寸前だった創業140年の旅館を事業承継しました。私たちが集客を手がけた実績は、売上前年同月比240%です。事業は5つ。マーケティング支援、AI導入支援、事業再生、旅館事業、地域の事業者のDX・集客支援。机上の提案はしません。自分たちの現場で数字を出した型だけを、お渡しします。

このページでは、5つの事業の中身を順に説明します。それぞれの節に、自分たちが実際にやったことを書いたコラムを置いています。1つだけのご相談も歓迎です。

One Ismのサービス紹介|広告運用・SEO・SNS/LINE・PR・ダッシュボード構築
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サービスは、大きく3つです

マーケティング支援

お客さまが見つけて、申し込むまでの道をまるごとつくります。広告・SEO・SNS・公式LINEを、ひとつの導線として設計します。

集客でよくあるつまずき

M.01
広告が出しっぱなし。数字を見て直すサイクルが回らず、費用対効果が分からないまま続いている。
M.02
検索で出てこない。titleタグやマップ情報が整っておらず、調べている人を取りこぼしている。
M.03
SNSが売上にならない。フォロワーは増えても、予約や購入につながる道筋がない。
M.04
数字がバラバラ。広告・LINE・予約の数字が別々の場所にあり、判断の材料にならない。

お客さまが来るまでの4段

道は4段です。検索で見つけてもらい(SEO・MEO)、SNSと広告で気になってもらい、専用ページと公式LINEで申し込んでもらい、公式LINEでまた来てもらいます。

発注先が分かれると、数字は途中で切れます。私たちは4段をまとめて1つのチームで受けるので、広告を見た人が何人申し込んだかまで追えます。その数字は、1枚のダッシュボードに集めます。

結果はスクール事業で広告費46万円から月商387万円、北海道の宿で1年で売上約6倍(公式サイトの直販売上・2026年6月4日集計)です。私たちが集客を手がけた旅館では、売上が前年同月比240%、最高ROAS1,200%超になりました。1段だけでも、まとめてでもご相談いただけます。

外に頼むかどうかで迷っている方は「旅館の経営コンサルを選ぶとき、私が見る5つのこと|廃業寸前の宿を自分で継いだ側から書く」を先に読んでください。業者の良し悪しの前に、発注する側が決めておくことを書いています。

AI導入・業務効率化支援

毎日の繰り返し仕事を、AIに渡します。空いた時間を、お客さまと売上のために使えるようにします。

AI活用でよくあるつまずき

A.01
何から手をつければいいか分からない。AIという言葉だけが先行し、自社のどの業務に使えるのか整理できていない。
A.02
ツールを入れたが定着しない。契約はしたものの、使い方が浸透せず現場で止まっている。
A.03
業務が属人化している。連絡・数字の集計・情報発信が特定の人に集中し、休めない状態になっている。
A.04
データが手入力・バラバラ。数字をまとめるだけで時間が消え、判断に使える状態になっていない。

AIに渡せる仕事

渡すのは、毎日くり返している事務作業です。スタッフへの段取り連絡・質問への一次対応・日報やレポートづくり・SNS投稿の下書きと予約投稿・数字のダッシュボード化の5つが中心になります。

逆に、人に残す仕事もはっきり決めます。お客さまとのやり取り・現場の判断・何をやるかを決めることは、人の仕事です。

AIで作れるもの

渡すだけではありません。Webサイト・LP・Webアプリ(予約の受付ページや社内で使う道具)・数字のダッシュボードも、AIと人で作ります。デザインから公開まで、人が最後まで見て仕上げます。

この公式サイトも、AIと人で作っています。支援先のダッシュボードも同じ作り方で、毎日自動で更新されています。

進め方

まず業務を棚卸しして、渡せる仕事と残す仕事を仕分けます。次に、いちばん時間を食っているものから1つずつAIへ渡します。作って納品して終わりにはせず、現場が自分で使い続けられる状態になるまで伴走します。

実際に動いていること

その日の組数・人数・アレルギーなどの特記事項を、AIが決まった形にまとめてSlackへ流します。広告・売上・アクセスの数字は、毎朝1枚のダッシュボードに自動で集まります。どちらも、支援先の現場で毎日動いています。

くわしい中身は「宿泊対応の一部をAIに任せてみた話|現場への情報展開とスタッフ対応の自動化」と「宿泊業の人手不足をAIでどう補ったか|実際にやっている運用」に書いています。

うまくいった話だけではありません。AI導入で踏んだ失敗は「AI導入の失敗事例と原因|うちが踏んだ4つの失敗を実数つきで全部出します」に、実数つきで出しています。

事業再生(事業承継)

私たちは、廃業寸前だった旅館の事業を引き継ぎ、営業再開に向けて再生に取り組んでいます。この分野の当事者です。

後継者がいない。赤字が続いている。廃業しかないと感じている。そうした状況のご相談を、判断の段階から承ります。私たち自身も旅館を増やしていく方針です。承継のご相談そのものも歓迎です。

宿の再生を起点に、地域全体を盛り上げていきたい。そんな大きなご相談も、大歓迎です。1軒の再生を「点」で終わらせず「面」に広げることが、私たちの事業の到達点だからです。

辞めるか続けるかの判断からご相談ください。判断の順番は「旅館の廃業・事業承継を考える前に|辺境の宿の再生に取り組んできた当事者の記録」に書いています。

継いだあとに要ったのは、資格ではなく手続きと現金でした。中身は「旅館経営を始めるには何が要るのか|資格・許可・お金を、宿を継いだ側から解説」にまとめています。

旅館事業

創業140年・全9室の旅館を事業承継し、営業再開へ向けて再生中です。これは支援メニューではなく、私たち自身の事業です。

売上前年同月比240%・最高月商1,100万円・最高ROAS1,200%超は、この旅館の集客を支援していた時期に、私たちが現場で出した数字です。

マーケティングの代行で確かめ、この現場で実証した型を、すべての支援に使っています。机上の提案ではなく、自分たちで実際にやったことだけをお渡しします。

集客で何をどの順にやったかは「旅館・ホテルの集客方法9つと、立ち上げる順番|長野と北海道の宿でやっている全手順」に書きました。

経営のどこが赤字かを数字で特定する手順は「旅館経営が厳しい理由を5つの数字に分解する|廃業寸前の宿を継いだ実例」です。

地域の事業者のDX・集客支援

支援する相手は、宿だけではありません。電気工事・観光施設・スキー場・飲食・小売・観光協会など、業種を問わずご相談を受けています。

宿の再生で作った型は、宿以外の事業者にもそのまま効きます。集客の設計も、予約や受付の仕組み化も、数字の見える化も、業種の壁はないからです。

自社の宿がある地域から、全国へ広げます。1社ずつデジタル化を進めて、地域全体をデジタル化します。オンラインの支援はどこでも対応します。

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いまの集客の状態をお聞きし、どのサービスのどこから直すべきかをお伝えします。1つだけのご相談も歓迎です。

ご相談は無料です。1営業日以内にご返信します。無理な営業はしません。

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