地方の中小企業のみなさまへ

AIで何ができるのか、正直よく分からない。
その状態から、始めて大丈夫です。

御社のお悩みを聞いて、
AIを導入します

お悩みを伺うところから道具の契約は後 数週間で動き出す小さく始めて広げる ご相談・お見積り無料無理な営業はしません
無料でAI相談を受ける
43本いま毎日動いている自動処理 7社分数字が毎朝集まるダッシュボード 1日で4→15ページこのサイトをAIと人で増やした日

「AIで何ができるか」が、いちばん分からない

AIを使えば仕事が楽になる。それは、もう何度も聞いたはずです。

けれど自分の会社に当てはめようとすると、手が止まります。
何を任せられるのかが、分からない。

分からないまま、道具の名前だけが増えていきます。
契約はしたけれど誰も開いていないツールが、いくつかある。そんな状態です。

だから私たちは、説明から入りません。
まず、いま何にどれだけ時間がかかっているかを伺います。

例えば、私たちはこんなものを自動化しています

机の上の話ではありません。下に並べたものは、いま動いているものです。全部で43本、毎日走っています。

マーケティング

旅館の運営

お客さま対応

作るもの

見張り

この中に、御社の仕事と重なるものがあれば、それが最初の1つになります。

毎朝チームへ配信している部屋割りの画面 広告・売上・アクセスが毎朝1枚に集まるダッシュボード
左:毎朝配信している部屋割り。右:数字が毎朝集まる画面。どちらも支援先で毎日動いています。

人に残す仕事も、はっきり決めます

「全部AIでできます」とは言いません。私たちの現場でも、人の仕事として残しているものがあります。

この線を最初に引くことが、いちばん大事な仕事です。
線があいまいなまま渡すと、現場が混乱して、半年で元のやり方に戻ります。

自分の会社で、毎日使っています

私たちは長野県の山あいで、創業140年の旅館を運営しています。人口6,000人ほどの村にある、9部屋の宿です。

上に並べた仕組みは、この宿と支援先で、いま動いているものです。毎日壊れたり直したりしながら、育てています。

その、いま動いているものを、そのままお渡しします。

スタッフごとの日報の画面 シフトの充足を確認する画面 スタッフごとのタスク一覧の画面
スタッフひとりずつの画面。日報・シフト・タスクが、その人の分だけ並びます。

進め方は、3つの段です

いきなりツールを契約することは、しません。

  1. お悩みを伺う

    何にどれだけ時間がかかっているかを、一緒に書き出します。そのうえで「AIに渡せる仕事」と「人に残す仕事」を仕分けます。

  2. 効く順に、1つずつ渡す

    全部をいっぺんに変えると、現場が止まります。いちばん時間を食っている仕事から、順に渡していきます。

  3. 定着するまで伴走する

    作って納品して終わりには、しません。現場のスタッフが自分で使い続けられる状態になるまで、付き合います。

費用の考え方

決まったパッケージに、お客さまを当てはめることはしません。伺った内容から、効く順に範囲と金額を組みます。

AIそのものの維持費は、高くありません。毎日の配信や集計は無料枠のクラウドで動かし、AIモデルを呼ぶのは判断が要る場面に絞っているからです。

この「安く回る設計」ごと、そのままお渡しします。
ご相談とお見積りは無料です。

向いている会社と、向いていない会社があります

向いています

  • 毎日おなじ連絡・集計・報告をしている
  • 人を増やしたいが、募集しても採れない
  • 数字を見たいのに、集めるだけで時間が終わる
  • 現場にパソコンが得意な人がいない(むしろ効きます)

向いていません

  • AIを入れること自体が目的になっている
  • いまの仕事の中身を、見せていただけない
  • 現場を変えるつもりがない

道具を配って終わりにするなら、私たちに頼む意味はありません。

考える時間が戻ってきたら、地方の会社は強い

作業が減ると、時間が空きます。空いた時間で何をするかは、経営者にしか決められません。

新しい商品を考える。お客さまに会いに行く。数字を見て、次の手を打つ。どれも、忙しさの中では後回しにされてきたことです。

田舎の小さな会社が、都会と同じ速さで動けるようになる。私たちが自分の宿でやっているのは、そういうことです。

同じことができる会社は、まだたくさんあります。

株式会社One Ism 代表 大橋祐哉

株式会社One Ism 代表 大橋祐哉

本当にいいものを、残したい。

大学生のとき、北海道の長万部という町で1年暮らしました。

そこにあったのは、東京では一度も見たことのない景色でした。
人の温かさも、食べ物のうまさも、自然の大きさも、本物でした。
それなのに、その良さはほとんど知られていませんでした。

価値が無いのではありません。届いていないだけでした。

いま、その届け方が変わりました。
少ない人数でも、都会の会社と同じ速さで動けます。道具が、そこまで来ています。

使い方を知っているかどうかだけで差がつくのは、もったいない。
だから、自分たちが毎日使っているものを、そのまま渡しています。

無料のAI相談を行っております

「何から始めればいいか分からない」の段階から、どうぞ。
1日の仕事を伺って、どれをAIに渡せるかをその場で仕分けします。
30分から1時間、Zoomで行います。

ぜひ、お気軽にお申し込みください。

お申し込みは、3ステップです
1

空いている時間を選ぶ

下のカレンダーで、○がついた時間をひとつ選んでください。
ご都合のよい日時が、そのまま予約枠です。

2

かんたんな入力をする

お名前とご連絡先を入力して、送信するだけです。
入力は1分ほどで終わります。

3

確認メールが届く

Zoomのリンクをすぐにメールでお送りします。
当日はそのリンクを開くだけです。

日程の変更・キャンセルは、メール内のリンクからいつでもできます。

読み込んでいます…
空き状況を確認しています…
○ の時間をお選びください。表は横にスクロールできます。
ご予約後、確認メールをお送りします(Zoomのリンク入り)。
日程の変更・キャンセルは、そのメールからいつでもできます。

日程がまだ決められない方は、info@oneism.jp までご連絡ください。

よくあるご質問

Q. パソコンが苦手な現場でも、導入できますか。

できます。宿の現場でも、スマホでタップするだけの形にしています。使う人に合わせて、道具の側を作り込みます。

Q. どんな業種でも相談できますか。

できます。毎日の連絡・報告・集計がある現場なら、渡せる仕事が見つかります。業種は問いません。

Q. どれくらいで、動き始めますか。

最初の仕組みは、数週間で動き始めることが多いです。一度に完成させず、小さく動かして直しながら広げます。

Q. ツールの契約だけを、勧められませんか。

勧めません。お悩みを伺うのが先で、道具は後です。いま使っている道具で足りるなら、そう言います。

Q. 作ったあと、自分たちで直せますか。

直せる形でお渡しします。中身を隠したまま毎月お金をいただく作りには、しません。

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