地方の中小企業のみなさまへ
AIで何ができるのか、正直よく分からない。
その状態から、始めて大丈夫です。
御社のお悩みを聞いて、
AIを導入します。
「AIで何ができるか」が、いちばん分からない
AIを使えば仕事が楽になる。それは、もう何度も聞いたはずです。
けれど自分の会社に当てはめようとすると、手が止まります。
何を任せられるのかが、分からない。
分からないまま、道具の名前だけが増えていきます。
契約はしたけれど誰も開いていないツールが、いくつかある。そんな状態です。
だから私たちは、説明から入りません。
まず、いま何にどれだけ時間がかかっているかを伺います。
例えば、私たちはこんなものを自動化しています
机の上の話ではありません。下に並べたものは、いま動いているものです。全部で43本、毎日走っています。
マーケティング
- 広告の数字を、毎朝集める3社分の広告データが、人が触らずに毎朝そろいます
- SNSの予約投稿Threads 4アカウント、Instagram。下書きから予約投稿まで
- YouTubeのショートを量産して、予約公開する企画のストックから動画の公開までを一本の流れに
- 検索順位を毎週記録する順位とクリック数を自動で保存し、動いた原因を追えるようにする
- 記事の下書きを作るネタのストックから下書きまで。人は中身の確認と手直しに集中する
旅館の運営
- 毎朝、部屋割りと食事ボードをチームへ配信組数、人数、プラン、アレルギーなどの特記事項を、決まった形で
- スタッフの質問に一次対応する清掃の手順や館内ルールは、マニュアルを参照してその場で回答
- シフトの充足を点検する向こう1週間の人員を自動で確認し、足りない日を知らせる
- スタッフ個人ページ日報、タスク、頑張りの記録。ひとりずつの画面を用意する
お客さま対応
- 予約の確認メールを自動で送る日程、Zoomリンク、変更用のリンクまで入った状態で
- 7段階のリマインド1週間前、5日前、3日前、2日前、前日、1時間前、10分前。無断キャンセルを減らします
- 公式LINEの配信会員のラベル分けから配信まで。誰に何を送るかを、条件で自動に
- 問い合わせの通知フォームに届いた瞬間に担当へ。取りこぼしをなくします
作るもの
- Webサイト・LP会社のサイトも、申し込みを受ける1枚ものも
- Webアプリ予約の受付ページ、社内で使う道具、お客さま向けのページ
- ダッシュボード広告・売上・アクセスが毎朝1枚に集まる画面。いま7社分が動いています
見張り
- 止まったら気づく仕組み自動処理は、黙って止まります。119件を毎日見張って、止まったらすぐ知らせます
この中に、御社の仕事と重なるものがあれば、それが最初の1つになります。
人に残す仕事も、はっきり決めます
「全部AIでできます」とは言いません。私たちの現場でも、人の仕事として残しているものがあります。
- 接客お客さまとのやり取りは、LINEもメールも電話も対面も、すべて人が担います。
- 現場の判断その日の状態を見て決めること。急な変更にその場で対応すること。
- 何をやるかを決めることAIは道具であって、方針を決める役ではありません。
この線を最初に引くことが、いちばん大事な仕事です。
線があいまいなまま渡すと、現場が混乱して、半年で元のやり方に戻ります。
自分の会社で、毎日使っています
私たちは長野県の山あいで、創業140年の旅館を運営しています。人口6,000人ほどの村にある、9部屋の宿です。
上に並べた仕組みは、この宿と支援先で、いま動いているものです。毎日壊れたり直したりしながら、育てています。
その、いま動いているものを、そのままお渡しします。
進め方は、3つの段です
いきなりツールを契約することは、しません。
- お悩みを伺う
何にどれだけ時間がかかっているかを、一緒に書き出します。そのうえで「AIに渡せる仕事」と「人に残す仕事」を仕分けます。
- 効く順に、1つずつ渡す
全部をいっぺんに変えると、現場が止まります。いちばん時間を食っている仕事から、順に渡していきます。
- 定着するまで伴走する
作って納品して終わりには、しません。現場のスタッフが自分で使い続けられる状態になるまで、付き合います。
費用の考え方
決まったパッケージに、お客さまを当てはめることはしません。伺った内容から、効く順に範囲と金額を組みます。
AIそのものの維持費は、高くありません。毎日の配信や集計は無料枠のクラウドで動かし、AIモデルを呼ぶのは判断が要る場面に絞っているからです。
この「安く回る設計」ごと、そのままお渡しします。
ご相談とお見積りは無料です。
向いている会社と、向いていない会社があります
向いています
- 毎日おなじ連絡・集計・報告をしている
- 人を増やしたいが、募集しても採れない
- 数字を見たいのに、集めるだけで時間が終わる
- 現場にパソコンが得意な人がいない(むしろ効きます)
向いていません
- AIを入れること自体が目的になっている
- いまの仕事の中身を、見せていただけない
- 現場を変えるつもりがない
道具を配って終わりにするなら、私たちに頼む意味はありません。
考える時間が戻ってきたら、地方の会社は強い
作業が減ると、時間が空きます。空いた時間で何をするかは、経営者にしか決められません。
新しい商品を考える。お客さまに会いに行く。数字を見て、次の手を打つ。どれも、忙しさの中では後回しにされてきたことです。
田舎の小さな会社が、都会と同じ速さで動けるようになる。私たちが自分の宿でやっているのは、そういうことです。
同じことができる会社は、まだたくさんあります。
株式会社One Ism 代表 大橋祐哉
本当にいいものを、残したい。
大学生のとき、北海道の長万部という町で1年暮らしました。
そこにあったのは、東京では一度も見たことのない景色でした。
人の温かさも、食べ物のうまさも、自然の大きさも、本物でした。
それなのに、その良さはほとんど知られていませんでした。
価値が無いのではありません。届いていないだけでした。
いま、その届け方が変わりました。
少ない人数でも、都会の会社と同じ速さで動けます。道具が、そこまで来ています。
使い方を知っているかどうかだけで差がつくのは、もったいない。
だから、自分たちが毎日使っているものを、そのまま渡しています。
無料のAI相談を行っております
「何から始めればいいか分からない」の段階から、どうぞ。
1日の仕事を伺って、どれをAIに渡せるかをその場で仕分けします。
30分から1時間、Zoomで行います。
- いまの業務を拝見して、渡せる仕事と残す仕事をお伝えします
- お申し込みいただかなくて大丈夫です。相談だけで終わっても構いません
ぜひ、お気軽にお申し込みください。
空いている時間を選ぶ
下のカレンダーで、○がついた時間をひとつ選んでください。
ご都合のよい日時が、そのまま予約枠です。
かんたんな入力をする
お名前とご連絡先を入力して、送信するだけです。
入力は1分ほどで終わります。
確認メールが届く
Zoomのリンクをすぐにメールでお送りします。
当日はそのリンクを開くだけです。
日程の変更・キャンセルは、メール内のリンクからいつでもできます。
日程がまだ決められない方は、info@oneism.jp までご連絡ください。
よくあるご質問
Q. パソコンが苦手な現場でも、導入できますか。
できます。宿の現場でも、スマホでタップするだけの形にしています。使う人に合わせて、道具の側を作り込みます。
Q. どんな業種でも相談できますか。
できます。毎日の連絡・報告・集計がある現場なら、渡せる仕事が見つかります。業種は問いません。
Q. どれくらいで、動き始めますか。
最初の仕組みは、数週間で動き始めることが多いです。一度に完成させず、小さく動かして直しながら広げます。
Q. ツールの契約だけを、勧められませんか。
勧めません。お悩みを伺うのが先で、道具は後です。いま使っている道具で足りるなら、そう言います。
Q. 作ったあと、自分たちで直せますか。
直せる形でお渡しします。中身を隠したまま毎月お金をいただく作りには、しません。