「AIを使ったほうがいいのは分かるけれど、何から始めればいいか分からない」。その状態からのご相談を歓迎します。私たちは自社の旅館で、AIに仕事を任せる仕組みを毎日動かしている実践者です。その型を、御社の業務に合わせて持ち込みます。
AI導入を勧める会社は増えました。私たちの違いは、自社の現場で、AIの仕組みを毎日使っていることです。
自社で運営する旅館では、朝の段取り配信・スタッフからの質問対応・夜の報告まとめ・数字の集計を、AIと自動化の仕組みが担っています。スタッフはスマホの個人ページでその日の仕事を確認し、管理者は1つの画面で宿全体を見渡します。
何が自動化できて、何が人の仕事か。どこでつまずき、どう定着させたか。全部、自分たちの身体で知っています。その中身は隠さず記事で公開しています。
ご相談で一番多いのは、道具の話ではなく、この4つです。心当たりがあれば、私たちが力になれます。
進め方は3段階です。いきなりツールを入れることは、しません。
AIの維持費は、高くありません。私たちの自社運用では、日常の配信・応答は無料枠のクラウドで動かし、AIモデルを呼ぶのは判断が必要な場面だけに絞っています。
この「安く回る設計」ごとお渡しするのが、私たちの支援です。ご相談とお見積りは無料です。
私たちは「全部AIでできます」とは言いません。自社の現場でも、感謝の言葉の代筆・評価の最終決定・複雑なお客さま対応は、意図的に人の仕事として残しています。
AIに向いているのは、繰り返しの多い作業と、答えがすでに分かっていることです。人にしかできないのは、判断と、心を込めることです。この線引きの設計こそが、AI導入支援の本体だと考えています。
できます。自社の旅館の現場も、スマホでタップするだけの仕組みにしています。使う人に合わせて道具の側を作り込むのが、私たちのやり方です。
できます。棚卸し→効く順に自動化→定着という型は、業種を問わず使えます。日々の連絡・報告・集計がある現場なら、応用できる部分が多いです。
最初の仕組みは数週間単位で動き始めることが多いです。一度に完成させるのではなく、小さく動かして直しながら広げる進め方をとります。
ありません。ツールありきの提案はしません。業務の棚卸しが先で、道具は後です。
「何から始めればいいか分からない」の段階からどうぞ。自社の現場で毎日使っている型をもとに、御社の業務に置き換えてお話しします。
ご相談は無料です。1営業日以内にご返信します。無理な営業はしません。