AI導入支援

「AIを使ったほうがいいのは分かるけれど、何から始めればいいか分からない」。その状態からのご相談を歓迎します。私たちは自社の旅館で、AIに仕事を任せる仕組みを毎日動かしている実践者です。その型を、御社の業務に合わせて持ち込みます。

AI導入支援|自社の旅館で毎日使っている自動化の型を届ける
SERVICE — AI導入・業務効率化支援  ·  自社実践の型

売り手である前に、毎日の使い手です。

AI導入を勧める会社は増えました。私たちの違いは、自社の現場で、AIの仕組みを毎日使っていることです。

自社で運営する旅館では、朝の段取り配信・スタッフからの質問対応・夜の報告まとめ・数字の集計を、AIと自動化の仕組みが担っています。スタッフはスマホの個人ページでその日の仕事を確認し、管理者は1つの画面で宿全体を見渡します。

何が自動化できて、何が人の仕事か。どこでつまずき、どう定着させたか。全部、自分たちの身体で知っています。その中身は隠さず記事で公開しています。

自社旅館の管理ダッシュボードの実際の画面|稼働率・組数・売上見込みとAI稼働バッジ
自社の旅館で毎日動いている管理画面。右上の緑のバッジが、AIの稼働状況です。デモではなく、実際の運用画面です。

AI導入でよくあるつまずき。

ご相談で一番多いのは、道具の話ではなく、この4つです。心当たりがあれば、私たちが力になれます。

1
何から手をつければいいか分からない。AIという言葉だけが先行して、自社のどの業務に使えるのか整理できていない。
2
ツールを入れたが定着しない。契約はしたものの使い方が浸透せず、現場が元のやり方に戻ってしまった。
3
業務が属人化している。連絡・集計・情報発信が特定の人に集中し、その人が休めない状態になっている。
4
データが手入力でバラバラ。数字をまとめる作業だけで時間が消え、判断に使える状態になっていない。

支援の中身。

進め方は3段階です。いきなりツールを入れることは、しません。

1
業務の棚卸し。何にどれだけ時間がかかっているかを洗い出し、「AIに任せられる仕事」と「人にしかできない仕事」を仕分けます。この線引きが、導入の成否を分けます。
2
効く順に設計・実装。効果が出やすい業務から自動化します。日報・レポートの自動生成、定型連絡の仕組み化、問い合わせ対応の下書き作成、数字の自動集計など、現場に合わせて組み立てます。
3
定着までの伴走。導入して終わりにしません。現場のスタッフが実際に使い続けられるまで、運用に付き合います。私たち自身、自社の現場で「作って終わり」の失敗を何度も直してきました。

費用の考え方

AIの維持費は、高くありません。私たちの自社運用では、日常の配信・応答は無料枠のクラウドで動かし、AIモデルを呼ぶのは判断が必要な場面だけに絞っています。

この「安く回る設計」ごとお渡しするのが、私たちの支援です。ご相談とお見積りは無料です。

AIに任せないことも、はっきりさせます。

私たちは「全部AIでできます」とは言いません。自社の現場でも、感謝の言葉の代筆・評価の最終決定・複雑なお客さま対応は、意図的に人の仕事として残しています。

AIに向いているのは、繰り返しの多い作業と、答えがすでに分かっていることです。人にしかできないのは、判断と、心を込めることです。この線引きの設計こそが、AI導入支援の本体だと考えています。

よくある質問

パソコンが苦手な現場でも導入できますか。

できます。自社の旅館の現場も、スマホでタップするだけの仕組みにしています。使う人に合わせて道具の側を作り込むのが、私たちのやり方です。

宿泊業以外でも相談できますか。

できます。棚卸し→効く順に自動化→定着という型は、業種を問わず使えます。日々の連絡・報告・集計がある現場なら、応用できる部分が多いです。

どれくらいの期間で動き始めますか。

最初の仕組みは数週間単位で動き始めることが多いです。一度に完成させるのではなく、小さく動かして直しながら広げる進め方をとります。

ツールの契約だけ勧められることはありませんか。

ありません。ツールありきの提案はしません。業務の棚卸しが先で、道具は後です。

無料相談はこちら

「何から始めればいいか分からない」の段階からどうぞ。自社の現場で毎日使っている型をもとに、御社の業務に置き換えてお話しします。

ご相談は無料です。1営業日以内にご返信します。無理な営業はしません。

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