AIマーケティング支援
高額な養成講座を運営されている事業者さまです。広告は回っていて、LINEにも人は入ってくる。けれど「その登録が、どの広告から来たのか」が分かりませんでした。分からないまま予算を決めていた状態から、165日ぶんをさかのぼって数字を組み直した記録です。
ご相談をいただいた時点で、広告もLINEも動いていました。詰まっていたのは、その2つの間です。
広告の管理画面には「クリック数」が出ます。LINEの管理画面には「登録者数」が出ます。けれどその登録が、どの広告から来たのかをつなぐものがありませんでした。
広告の配信ごとに識別子を持たせ、LINE側の登録経路と突き合わせられるようにしました。これで「この広告から、この人が登録した」がたどれます。
仕組みを作った日から先だけを見ても、良し悪しの判断はできません。1月からの165日ぶんを取り込み直し、表示634,727回・クリック43,732回・広告費146万円・LINE登録1,376件という土台を作りました。ここが以後すべての比較の基準になります。
数字は毎朝3時45分に自動で集まり、そのまま本番のダッシュボードに反映されます。人が管理画面を開いて回る時間が、まるごとなくなりました。
眠っていたイベントのアンケートを読み込み、実際に刺さっている言葉を整理しました。そこから広告に使える訴求の候補を6本、確かめたい仮説を3つ言語化しています。感覚ではなく、お客さま自身の言葉から作る形です。
広告費146万円、表示634,727回、クリック43,732回。それまで別々の画面に散っていた数字が、1枚にまとまりました。
大事なのは合計ではありません。どの配信が登録を生んでいるかが、配信ごとに分かるようになったことです。伸ばす先と止める先を、数字で決められます。
広告の良し悪しは、広告の画面だけでは分かりません。その先で何件つながったかを見て、はじめて判断できます。クリックが安くても登録に至らなければ、その配信は高いのと同じです。
そして、過去をさかのぼるところまでが仕事です。今日から測り始めても、比べる先がなければ「増えた」も「減った」も言えません。私たちは、まず土台を作ってから施策に入ります。
オンラインスクールの集客・広告運用・ファネル構築のご相談を承っています。いまの数字をもとに、伸びしろをお伝えします。
ご相談は無料です。1営業日以内に info@oneism.jp よりご返信します。