マーケティング支援

お客さまが見つけて、申し込むまでの道をまるごとつくります。広告・SEO・SNS・公式LINEを、ひとつの導線として設計します。1つだけでも、まとめてでもご相談いただけます。

マーケティング支援|お客さまが見つけて申し込むまでの道を、広告・SEO・SNS・公式LINEでつくる
SERVICE — マーケティング支援  ·  入口から申し込みまで

お客さまが来るまでの道は、4つの段でできています。

集客をむずかしくしているのは、やることの多さです。広告・SEO・SNS・LINEと並べられると、どれから手をつけるか分からなくなります。

ですが、お客さまの側から見れば道は1本です。次の4段を、順番に通ってもらいます。

1
見つけてもらう。まだ知らない人に、検索で見つけてもらう段です。Googleの検索結果とマップに、正しい情報を出します。(SEO対策・MEO対策)
2
気になってもらう。見つけただけでは、申し込みまで届きません。SNSと広告で中身と写真を見せて、行ってみたいと思ってもらいます。(SNS運用・広告運用)
3
申し込んでもらう。気になった人が、迷わず申し込める形を用意します。専用ページ(LP)で背中を押し、公式LINEで質問に答えます。(LP制作・公式LINE運用)
4
また来てもらう。一度来た人にもう一度来てもらうほうが、新しい人を呼ぶより安く済みます。公式LINEで季節の案内を届け、もう一度の予約につなげます。(リピートの仕組みづくり)

私たちは、この4段をまとめて引き受けます。ここから先は、それぞれの段で何をするかを書きます。

1段目 — 見つけてもらう

SEO対策・MEO対策

検索しても出てきません。マップの営業時間が古いままです。この2つだけで、お客さまを取りこぼします。

SEOは検索結果で見つけてもらう仕事、MEOはGoogleマップで見つけてもらう仕事です。どちらも、広告費をかけずに人が来る入口になります。

検索でよくある取りこぼし

H.01
titleタグが世界観だけになっている。ページの題名にかっこいい言葉しか入っておらず、お客さまが実際に検索する言葉が1つもない。
H.02
構造化データがない。ページの中身をGoogleに伝える印がなく、検索結果での見え方で損をしている。
H.03
料金ページがない。「料金」「いくら」で調べる人は多いのに、その人を受け止めるページがない。
H.04
マップの情報が古い。Googleビジネスプロフィールの営業時間や写真が、昔のまま止まっている。

何をするか

まずGA4とSearch Consoleの実データを見ます。感覚で直すのではなく、どこで落としているかを数字で確かめます。

次に、直せばすぐ効く穴からふさぎます。titleタグ・構造化データ・料金ページの3つは、手を入れたその月から動き出すことが多い場所です。

そのうえで狙う検索キーワードを決め、ページと記事を用意します。マップ側では、写真・営業時間・クチコミへの返信を整えていきます。

AIに聞いて選ぶ人への備え

これからは、AIに聞いて宿やお店を選ぶ人が増えます。その土台はSEOと地続きで、構造化データと事実情報を整える作業がそのまま効きます。検索・マップ・AIの3つの入口を、まとめて整えます。

2段目 — 気になってもらう

広告運用代行(Meta広告・Instagram広告)

広告は、まだ知らない人に写真と中身を見せるための道具です。検索と違って、こちらから会いに行けます。

大事なのは、出したあとです。毎週数字を見て、効くものに予算を寄せます。少額の予算からご相談いただけます。

広告でよくある失敗

P.01
出しっぱなしになっている。一度入稿したまま、数字を見て直す作業が回っていない。
P.02
代理店任せで数字が見えない。使った費用に対して、売上がどれだけ返っているのか分からない。
P.03
画像と文言が変わらない。同じ広告を出し続け、反応が落ちても次の手が出てこない。

何をするか

判断の軸はROASです。ROASとは「広告費に対して、売上が何倍返ってきたか」を表す数字です。

毎週この数字を見て、効かない配信は止めます。効いている配信には、予算を寄せます。

画像と文言は複数のパターンを同時に出して、反応を比べます。当たったものを伸ばし、次の案につなげます。

広告はクリックで終わらせません。見てくれた人を公式LINEにつないで、そこから予約や購入まで育てます。

3段目・4段目 — 申し込んでもらう/また来てもらう

SNS運用・公式LINE運用代行

フォロワーが増えても売上にならないのは、そのあとの道がないからです。SNSで出会い、公式LINEで関係を育て、予約や購入につなげます。

公式LINEは、4段目の「また来てもらう」も担います。一度来た人へ季節の案内を届けられるのは、LINEの一番の強みです。

SNS・公式LINEでよくある悩み

P.01
投稿が続かない。現場が忙しくて手が止まり、何を出せばいいのかも分からなくなる。
P.02
伸びても売上にならない。フォロワーは増えたのに、予約や購入につながる道筋がない。
P.03
公式LINEを持て余す。アカウントは作ったものの、配信の設計がなく友だちが眠ったままになっている。

何をするか

投稿の数を増やすことは、目的にしません。売上から逆算して、道を先に設計します。

InstagramなどのSNSで、まだ知らない人と出会います。そこから公式LINEに登録してもらい、1対1に近い距離で関係を深めます。

登録後は、順番に届くメッセージ(ステップ配信)で疑問と不安を消します。友だちを属性ごとに分けて、その人に合う案内だけを届けます。

予約や購入のあとも、配信は続きます。開封と反応の数字を見ながら、次の案内の内容と時期を決めます。

4段ぜんぶを支える — 広報と数字

PR・広報支援とダッシュボード構築

よい取り組みも、届けなければ知られません。数字も、集めなければ判断に使えません。この2つを、4段の土台として整えます。

こんな困りごとに対応します

P.01
よい取り組みが知られていない。現場では価値のあることをしているのに、メディアにも地域にも届いていない。
P.02
数字がバラバラで判断できない。広告・LINE・予約の数字が別々の場所にあり、経営の判断材料にならない。

PR・広報支援で何をするか

プレスリリースを、いきなり書くことはしません。まず事業の強み・変わってきた道のり・実績を言葉にして、「何を語る会社なのか」という軸をつくります。

この軸ができると、すべての広報物が同じ方向を向きます。そのうえで、取材のきっかけになるプレスリリースを書きます。

書いて終わりにもしません。案件に合う媒体と記者を選んで実際に届け、取材や掲載までを狙います。

ダッシュボード構築で何をするか

広告の管理画面、LINEの管理画面、予約システム。数字を見るたびに、あちこち開いていませんか。

私たちは、その数字が自動で1枚に集まる画面をつくります。毎朝勝手に更新されるので、開けばその日の状態が分かります。

この仕組みは、支援先の現場で毎日動いています。何にいくら使って、いくら返ってきたかが、毎日わかる状態になります。

発注先が分かれると、数字がつながりません。

広告の担当・サイトの担当・予約システムの担当が、それぞれ別の会社になっています。地方の事業者では、よくある形です。

この形の困るところは、数字が途中で切れることです。クリック数は広告の会社が持ち、アクセス数はサイトの会社が持ち、予約の数は手元にあります。

3つが別々の場所にあると、「広告を見た人が、何人申し込んだか」が誰にも分かりません。分からないので、来月どこに予算を寄せるかも決められません。

私たちは、4段をまとめて1つのチームで受けます。同じ人間が入口から申し込みまでを見るので、数字が最後までつながります。

つながった数字は、1枚のダッシュボードに集めます。どの段で人が減っているかが見えれば、次の打ち手は自然に決まります。

結果は、数字でお見せします。

やり方の良し悪しは、数字で判断してください。3つの現場で出た結果を並べます。

スクール事業 · 月商
387万円
広告費46万円で達成
北海道の宿 · 売上
6
1年で約6倍に
集客を手がけた旅館 · 売上
240%
前年同月比

スクール事業では、広告費46万円から月商387万円をつくりました。北海道の宿では、1年で売上が約6倍になりました。

私たちが集客を手がけた旅館では、売上が前年同月比240%になりました。月額30万円の広告費で、最高ROAS1,200%超を記録しています。

ROAS1,200%は、1万円の広告費から12万円の売上が返ってきたという意味です。広告だけの力ではなく、SNSと公式LINEをつないだ結果です。

うまくいった手順も、外した打ち手も、コラムで公開しています。

進め方は、4つの手順です。

いきなり広告を出すことは、しません。まず、いまの数字を見せてもらうところから始めます。

1
実データを見る。GA4・Search Console・広告の管理画面・予約の数字を、そのまま拝見します。4段のどこで人が減っているかを、最初に確かめます。
2
詰まっている段から着手する。いちばん漏れている段から直します。全部を同時に始めることは、しません。
3
毎週、数字を見て決める。出しっぱなしにはしません。週に1回数字を見て、止めるものと伸ばすものを決めます。
4
効いた打ち手に寄せる。反応が出たものへ、予算と手間を集めます。この繰り返しで、少しずつ確実に伸ばします。

料金は、決まったパッケージではありません。診断で見えた「効く順」に合わせて、範囲と金額を組みます。

金額の目安と契約の形は、料金ページにまとめました。お見積りは無料です。

よくある質問

予算が小さくても、依頼できますか。

できます。広告は少額から、SEOやSNSは体制づくりから始められます。予算に合わせて、効く順をご提案します。

4段のうち1つだけでも、頼めますか。

頼めます。まず1段から始めて、結果を見てから広げるお客さまが多いです。

レポートは、もらえますか。

毎週の数字の共有と、月に1回の振り返りを行います。ダッシュボードをつくった場合は、数字をいつでもご自身で見られます。

業種が違っても対応できますか。

できます。スクール・店舗・サービス業の支援実績があります。宿泊業の方は専用ページもご覧ください。

無料相談はこちら

「どこが詰まっているのか分からない」の段階から、どうぞ。いまの数字を拝見して、4段のどこから直すかをお伝えします。

ご相談は無料です。1営業日以内にご返信します。無理な営業はしません。

関連ページ