旅館・ホテルのホームページ制作会社の選び方(予約の仕組み・宿の思いを載せる情報設計・公開後の更新で見分ける)

旅館・ホテルのホームページ制作会社の選び方(予約の仕組み・宿の思いを載せる情報設計・公開後の更新で見分ける)

旅館やホテルのホームページ(公式サイト)を、制作会社に頼んで作り直す宿は多いです。会社を選ぶときにいちばん確かめたいのは、見た目のきれいさではありません。公式サイトから予約が入る仕組みを作れるか、そして宿の思いを引き出して濃い情報を載せられるかです。制作会社を選ぶときに確かめることを、私たちが自分の宿と支援先の宿でやっていることから順にお伝えします。公式サイトに載せる情報そのものの点検は「旅館・ホテルのホームページ制作、作る前の8つの点検|予約ボタン・直販の特典・予約システムの選び方」にまとめました。9つの施策の全体と立ち上げる順番は「旅館・ホテルの集客方法9つと、立ち上げる順番|長野と北海道の宿でやっている全手順」にまとめています。

この記事の要点
1
見た目のきれいさだけで選ぶと、宿の名前で検索して来た方に渡す情報が足りない公式サイトになります。
2
公式サイトから予約が入る仕組み(予約エンジン・事前決済・計測)まで作れる会社かを確かめます。
3
宿の思いを引き出して、濃い情報を見やすく並べられる会社かどうかを見ます。
4
公開して終わりにせず、毎月の更新と旧ページの引き継ぎまでやる会社かどうかを頼む前に見極めてください。

見た目のデザインだけで選ぶと、宿の名前で検索して来た方に渡す情報が足りない

制作会社を選ぶとき、まず目に入るのは制作例の見た目です。写真が大きく動きのあるきれいな公式サイトを見ると、ここに頼みたいと思います。

ただし見た目のきれいさだけで選んでしまうと、宿の名前で検索して来た方に渡す情報が足りない公式サイトになります。

ここで、OTAと公式サイトの役割の違いを押さえておきます。OTAとは、楽天トラベルやじゃらんのようにインターネットで宿を探してそのまま予約できるサイトのことです。初めて宿に触れる方が写真を見て「この宿いいかも」と思う入口がOTAで、情報は写真が中心で少なくてもかまいません。

気になった方は、宿の名前で検索して公式サイトを開きます。公式サイトは、興味を持って来たその方に宿の濃い情報を渡す場所です。

名の知れた旅館は、公式サイトの情報が少なくても宿のことを知られているので困りません。見た目が中心の公式サイトでも、すでに宿のことが知られている旅館なら予約は入ります。

その見た目だけを真似ても、小さな宿や中くらいの宿では宿の名前で検索して来た方に渡す情報が足りません。その方は、この宿を選ぶ理由を見つけられないまま帰っていきます。

だから制作会社を選ぶときは、制作例の見た目よりもその公式サイトに宿の情報がどれだけ厚く並んでいるかを見ます。見た目と中身の両方を作れる会社を選んでください。

山あいの宿のテラスで、椅子にもたれて夕日の沈む山なみを眺める人
松川館(長野県高山村・山田温泉)のテラスから見た夕暮れの山なみ

無料相談で宿の方からお話を伺うと、作り直したばかりなのに予約が増えないという声をよく聞きます。見てみると、写真と見た目は整っているのに料理やお部屋の中身や宿の人の思いがほとんど載っていない公式サイトが多いです。

制作例を見るときは、見た目の印象だけで決めません。その公式サイトをスマートフォンで開き、料理・お部屋・お風呂・周辺の過ごし方・宿の人の思いまで読みたいことが並んでいるかを確かめます。

公式サイトから予約が入る仕組みまで作れる会社かを確かめる

制作会社を選ぶとき、最初に確かめたいのは公式サイトから予約が入る仕組みまで作れるかです。見た目のデザインより先にここを聞きます。

公式サイトから予約が入る仕組みは、予約エンジンと事前決済と計測の3つでできています。予約エンジンとは、公式サイトでお客様から直接予約を受ける仕組みです。事前決済があると、予約のときにカードなどで先に支払いを済ませられます。計測は、どのページを見た方が予約まで進んだかを数える仕組みです。

この3つが入っていないと、見た目だけの公式サイトになります。見ていただいても、そのまま予約を受けられません。

いちばん気をつけたいのは、公式サイトの予約ボタンの行き先です。予約ボタンの行き先がOTAになっていると、公式サイトを見て決めた方の予約にもOTAの手数料がかかります。

OTAの手数料は、契約によって変わります。クーポンや広告枠の費用まで足すと、予約金額の30%を超えることもあります。1泊2万円の予約で手数料が15%なら、1予約あたり3,000円を払う計算です。公式サイトを見て決めた方の分までこの手数料がかかるのは、もったいないことです。

公式サイトから直接いただく予約を、直販と呼びます。直販なら、予約した方のメールアドレスや電話番号が宿の手元に残ります。OTA経由の予約では、その連絡先は宿に残りません。連絡先があれば、次のご案内を広告費をかけずに届けられます。

だから制作会社には、次のことを確かめます。

1
予約エンジンまで入れてもらえるか。公式サイトのなかで予約を受け付け、事前決済まで使える形にできるかを聞きます。デザインだけで、予約の仕組みは別の会社という場合もあります。
2
予約ボタンの行き先が自社の予約エンジンになるか。予約ボタンやトップのバナーの行き先がOTAだと、公式サイトまで来た方の予約にも手数料がかかります。行き先を自社の予約エンジンにできるかを確かめます。
3
予約完了まで計測が入るか。どのページから予約が入ったかを数える計測を入れてもらえるかを聞きます。計測があると、どこを直せばよいかが分かります。
4
予約エンジンの契約が宿の名義になるか。予約エンジンや計測のアカウントは、宿の名義で持ちます。頼む会社を変えても、予約の実績とデータが手元に残ります。

いまの公式サイトでも、予約ボタンの行き先はすぐに確かめられます。スマートフォンでトップページを開き、予約ボタンを押してみてください。押したあとに楽天トラベルやじゃらんの画面へ移ったら、公式サイトを見て決めた方の予約にも手数料がかかっています。

この1つを直すだけでも、公式サイトから入る予約が手元に残るようになります。制作会社に頼むときは、予約ボタンの行き先を自社の予約エンジンにそろえてもらうところから始めてください。

宿の名義でアカウントを持っておくことの大切さは「旅館・ホテルの集客を業務委託する前に、宿の名義で持っておくもの|アカウント・計測・解約後に残るもの」にまとめています。

宿の思いを引き出して、濃い情報を見やすく並べられる会社かを確かめる

公式サイトは、宿のファンになっていただく場所です。公式サイトから予約してくださる方の多くは、宿のことを気に入ってから予約してくださいます。

そのために載せたいのが、宿の濃い情報と宿を営む人の思いです。小さな宿や中くらいの宿が選ばれる方法は、情報をたくさん載せて見やすく整理してファンになっていただくことです。

ところが、宿の思いは宿の方の頭の中にあって言葉になっていないことが多いです。なぜこの宿を営んでいるのか、料理や建物や応対で何を大事にしているのか。宿の方は当たり前すぎて書けません。

だから制作会社には、宿の思いを引き出して言葉にできるかを確かめます。ヒアリングで宿の話を聞き、それを公式サイトの言葉にしてくれる会社を選びます。

テンプレートに写真と料金を流し込むだけの会社では、宿の思いは載りません。できあがるのは、どこの宿でも同じに見える公式サイトです。

確かめるのは、次のことです。

1
宿の話を聞く時間があるか。なぜこの宿を営んでいるか、何を大事にしているかをヒアリングで引き出してくれるかを確かめます。写真と文章をもらうだけの会社かどうかを見ます。
2
宿の人の思いを、先頭近くに置けるか。制作例を見て、宿の思いや人の紹介が目立つ位置にあるかを確かめます。料金とアクセスだけが並ぶ公式サイトとは分けて見ます。
3
情報が多くても、見やすく整理できるか。載せる情報が増えるほど、整理のしかたが大事になります。見出しで分けて、スマートフォンでも目当ての情報にすぐ届く並びにできるかを確かめます。
和室の座卓の奥に広縁があり、大きな窓の外に夏の森の緑が見える客室
松川館(長野県高山村・山田温泉)の客室

よいヒアリングは、宿の方が答えやすい問いから入ります。なぜこの宿を継いだのか。いちばん自信のある料理は何か。泊まった方にどんな時間を過ごしてほしいか。こうした問いの答えが、公式サイトの言葉になります。

私たちが集客を支援している北海道の宿では、宿を営む人の思いを公式サイトの先頭近くに置きました。料理や建物で大事にしていることを、ヒアリングで聞いた言葉のまま書いています。

情報を厚くしても、読みづらければ伝わりません。見出しで分けて、お客様が宿を調べる順に並べました。見た目は、この中身がそろってから整えます。

公開して終わりにせず、毎月の更新と記事づくりまで続ける会社かを確かめる

公式サイトは、作って終わりになりません。公開してから料金やプランは変わります。新しい写真も撮れますし、周辺の過ごし方の記事も増やせます。

作りっぱなしの公式サイトは、料金が去年のまま残りプランも古いままになります。宿の名前を知らない方が検索から入ってくる入口も増えません。

だから制作会社を選ぶときは、公開したあとの更新まで続けてもらえるかを確かめます。作って引き渡して終わりの会社か、毎月いっしょに手を入れる会社かを聞いてください。

とくに大事なのが、宿の名前以外の言葉で見つけてもらう記事づくりです。宿のまわりの観光地や過ごし方の記事を公式サイトに増やすと、宿の名前を知らない方が検索からたどり着きます。

この記事は、宿の方にしか書けないものにします。宿のお客様がどんな方かを考え、その方が旅行で行きそうな場所の記事を書いて公式サイトへご案内します。誰でも書ける薄い記事を並べても、宿を知っていただくきっかけにはなりません。

記事は、一度にまとめて公開しません。検索エンジンは、公式サイトが続けて動いていることを見ています。週に1本から3本ずつ、日付を分けて足します。

私たちが支援している北海道の宿でも、宿のまわりの過ごし方の記事を続けて足しています。宿の名前を知らない方が、その地域や過ごし方の言葉で検索して公式サイトにたどり着く入口になりました。

確かめるのは、次のことです。

1
公開後の更新が契約に入っているか。料金やプランの差し替え、写真の入れ替えを毎月続けてもらえるかを確かめます。作って引き渡したら終わりかどうかを、先に聞きます。
2
宿の名前以外で見つかる記事を作れるか。周辺の観光地や過ごし方の記事を公式サイトに増やし、検索から宿へご案内する動線を作れるかを確かめます。
3
宿の方から話を聞いて記事にできるか。宿の方にしか書けない記事を、ヒアリングから作れるかを確かめます。どこかの文章を写しただけの記事は、宿を知っていただく力が弱いです。

宿の中だけで更新を続けるのが難しい場合

公開後の更新や記事づくりを、宿の中だけで続けるのは大変です。現場の仕事と並行して、毎月手を動かす時間が要ります。

この作業を宿の中で続けるのが難しい場合は、外に任せる方法もあります。任せる範囲と宿に残す仕事は「旅館・ホテルの集客代行に任せる仕事と、宿に残す仕事|予約サイト・SNS・広告などの分担表つき」にまとめています。

旧サイトのアドレスの引き継ぎと、宿が自分で直せる形かを確かめる

公式サイトを作り直すと、ページのアドレス(URL)が変わることがあります。このとき旧ページから新しいページへつなぐ設定をしないと、旧ページが検索で積み上げてきた評価を引き継げません。検索の順位が下がることもあります。

旧ページを移転先の新しいページにつなぐ設定を「301リダイレクト」と呼びます。サーバーやサイトの管理画面で入れる設定なので、自分で触れない場合は制作会社に頼んでください。

制作会社を選ぶときは、この引き継ぎをやってくれるかを確かめます。作り直しのときに旧ページを1つずつ新しいページへつないで、行き先を確かめてくれる会社を選んでください。

私たちが支援している北海道の宿では、旧サイトの全26ページを新しいページへ301リダイレクトでつなぎました。つないだあとは26ページすべてを開き、正しい行き先に切り替わるかを1ページずつ確かめています。

もう1つ確かめたいのが、公開したあと宿が自分で直せる形になっているかです。料金の数字やお知らせくらいを宿の方が管理画面から直せると、小さな更新を待たずに済みます。

確かめるのは、次のことです。

1
旧ページの引き継ぎ(301リダイレクト)をやってくれるか。作り直しでアドレスが変わるページを、1つずつ新しいページへつないでくれるかを確かめます。
2
ドメインとサーバーが宿の名義になるか。公式サイトのアドレスのもとになるドメインは、宿の名義で持ちます。頼む会社を変えても、同じアドレスを使い続けられます。
3
宿が自分で直せる範囲があるか。料金やお知らせなど、よく変わるところを宿の方が自分で直せる形かを確かめます。毎回の小さな更新を、待たずに済ませられます。

料金の形と、小さな宿・中くらいの宿の選ばれ方を分かっている会社かを確かめる

公式サイトの制作には、作るときにかかる費用と公開後に毎月かかる費用があります。見るのは、作るときの金額の安さだけではありません。公開後の更新や予約の仕組みの費用まで含めて、全体の形を確かめます。

安く作れても、予約の仕組みが入っていなかったり公開後の更新が別料金で高くついたりします。何がどこまで入っているかを見積もりの段階で聞いてください。

見積もりを見るときは、1枚の金額の大きさだけを見ません。作るときの費用・毎月の費用・予約や計測の利用料を3つに分けて並べます。分けて並べると、どの会社が何を含んでいるかを同じ土俵で比べられます。

確かめるのは、次のことです。

費用の種類 見積もりで確かめること
作るときの費用 予約エンジン・事前決済・計測が入っているか。見た目だけの金額かどうかを分けて見ます。
公開後の毎月の費用 更新や記事づくりが入っているか。入っていないなら、1回いくらで頼めるかを聞きます。
予約や計測の利用料 予約エンジンやサーバーの月額がいくらか。宿の名義の契約になるかもあわせて見ます。
※金額の安さだけでなく、何がどこまで入っているかで比べます。

もう1つ確かめたいのが、小さな宿や中くらいの宿の選ばれ方を分かっている会社かです。小さな宿や中くらいの宿には、情報を厚くしてファンになっていただくという規模に合った選ばれ方があります。

大きな旅館と同じ見た目重視の作り方をそのまま持ち込む会社だと、この選ばれ方から外れてしまいます。宿の規模に合わせて、中身で選ばれる公式サイトを作れる会社かを確かめます。

長野県の松川館でも、値段で選ばれようとしてOTAで価格を大きく下げてみたことがあります。それでも予約はほとんど入りませんでした。ここでしかできない過ごし方をプラン名と概要と写真で伝えたところ、予約が増えました。

値段や見た目で比べられる作り方ではなく、宿の中身で選ばれる作り方を分かっている会社を選んでください。

囲炉裏の卓に、焼き網、赤ワイン、肉、野菜の小鉢、きのこの紙鍋が並ぶ夕食
松川館(長野県高山村・山田温泉)の囲炉裏の夕食

私たちの宿では、公式サイトをこう作り直している

私たちは、自分たちで宿を運営しながらほかの宿の公式サイトも作り直しています。ここまで書いた確かめることを、自分の宿と支援先で実際にやっていることから書いてみます。

作り直しでは、事前決済までできる予約の仕組みと予約完了まで追える計測を組み込みました。予約ボタンの行き先は、自社の予約エンジンにつなぎます。

載せる情報は、ヒアリングで聞いた宿の思いを先頭近くに置きました。料理やお部屋やお風呂の中身も厚く並べています。見やすく整理してから見た目を整えました。

公開したあとも、料金やプランの更新と周辺の過ごし方の記事づくりを毎月続けます。旧サイトのページは、1つずつ新しいページへつないで行き先を確かめました。

北海道の人口4,000人ほどの町にある、古民家のオーベルジュ(全3室)の例です。この宿では、公式サイト・検索対策・Googleマップ・Instagram・公式LINE・広告・採用ページを私たちが担当しています。

公式サイト直販の売上は、2025年7月の61万円から2026年7月の289万円になり、4.7倍に増えました(2026年8月28日集計)。この数字は、公式サイトを含む7つの施策をあわせて回した結果です。

山あいに沈む夕日と、色づいた空
松川館(長野県高山村・山田温泉)から望む夕暮れ

公式サイトの作り直しは、見た目を新しくすることが目的ではありません。宿の名前で検索して来た方に濃い情報を渡し、そのまま予約していただくことが目的です。制作会社を選ぶときは、この目的を一緒に見てくれる会社かどうかを確かめてください。

制作会社を選ぶときのチェックリスト

□
制作例をスマートフォンで開き、料理・お部屋・思いまで情報が並んでいるかを見た
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予約エンジンと事前決済まで入れてもらえるかを確かめた
□
予約ボタンの行き先が、自社の予約エンジンになるかを確かめた
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予約完了まで数える計測を入れてもらえるかを確かめた
□
予約エンジン・計測・ドメインが宿の名義になるかを確かめた
□
宿の話を聞いて、思いを言葉にしてくれるかを確かめた
□
公開後の更新と記事づくりが、契約に入っているかを確かめた
□
旧ページの引き継ぎ(301リダイレクト)をやってくれるかを確かめた
□
料金は安さだけでなく、何がどこまで入っているかで比べた
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小さな宿・中くらいの宿の選ばれ方を分かっている会社かを確かめた

よくある質問

旅館・ホテルのホームページは、制作会社に頼むべきですか。自分たちで作れますか。

自分たちで作れる宿もあります。まず確かめたいのは、公式サイトから予約が入る仕組みを用意できるかです。無料で作れるサービスだけでは、事前決済や予約の計測まで入らないことがあります。宿の中で手が回らない場合は、予約の仕組みと情報の整理まで引き受ける会社に頼むほうが早く形になります。

制作会社を選ぶとき、最初に何を確かめればよいですか。

公式サイトから予約が入る仕組みまで作れるかを、最初に確かめてください。予約ボタンの行き先が自社の予約の仕組みになっていないと、公式サイトを見て決めた方の予約にもOTAの手数料がかかります。見た目のデザインより先に、予約と計測のことを聞きます。

デザインがきれいな制作会社に頼めば、予約は増えますか。

デザインのきれいさだけでは、予約は増えません。名の知れた旅館の見た目を真似ても、宿の名前で検索して来た方に渡す情報が足りないからです。宿の思いと濃い情報を引き出して、見やすく並べられる会社かを確かめてください。

公式サイトを作り直したあとも、更新を続けてもらう必要はありますか。

続けることをおすすめします。公開して終わりにすると料金やプランが古いまま残り、検索から来る入口も増えません。毎月の更新と記事づくりと旧ページの引き継ぎまでやる会社かを、頼む前に確かめてください。